まぁ予備ももらっていたんですよ、でもね、それはね、どうしてもあかない玄関の中だったりしたのです。
これが引っ越す前なら実家に電話して合鍵を取りに行き、それで後日カギを取り替えておしまいですが、今回はそうもいかず。
加えて、鍵IN定期いれがないことに気がついたのは、お仕事が終わったあたりで、あと30分で大家さんとの連絡も取れなくなるような時間帯でした。
泣く泣く大家さんに電話をし、1時間の待ちぼうけのあと家に入ることができました。
そして鍵代金や出張費で1,5ユキチが屠られることに。
この1.5ユキチ、先月苦しい中作った貯金額ぴったりです。
もう神様作為的なものを感じざるを得ない今日この頃。
引っ越してきてから、一晩見てなかった間に自宅の駐輪場で自転車は取られ、ネットはいつまでたっても切断する状況で、そして定期入れを落とせば鍵もなくなり、おまけに探したり戻ってくるまで構える余裕もなく。
いやね、すべて不注意といってしまえばそうなんですが、一瞬の油断がここまでキレイに悪いほう悪いほうに転がるってのは・・・・
もうね、小説とか映画とかみたいに
「君は幼いころに無理やり幸運を使って生きながらえているんだ。だから、その分を返済してもらっているんだよ」
とか、いわれても納得のような気がする。
うん、数回死に掛けてるけど、なぜかまだ生きてるし。
もう、これ小説化とか映画化とかしたほうがいいんじゃないだろうかw
きっと涙もろい「全米さん」は泣いてくれる。
オチは特になし。
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