2010年05月22日

俺、名前は一つでいいや

二つ名ってありますよね?
ザンギ○フだったら「赤きサイクロン」
安○先生だったら「白髪仏」なわけですよ。

んで、ネットでこれが作れるサイトがあって「マサシ」でやってみました。
結果は・・・・




「黄金のゴキブリ マサシ」






ちょっと練炭買ってくる。
posted by masashi32000 at 21:28| Comment(3) | TrackBack(0) | ケセラ的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

よーく考えよう ○○は大事だよー

学生時代、大事なところって赤ペンつかったり、文字を大きくしてノートを取ったもんですよね・・・・

さて、30度近い猛暑の中、私は今日も東京に向かっていました。
クーラーもさほど聞かない電車内、2m前に、私と同じように熱そうにしている男子学生がいました。
なにやら、自らのノートの読み返し復習している様子。
見上げた若者です。

そんなことを思いながら、何気なく彼のノートに視線を移しました。
そこには赤い文字で、遠くから見ても一発で解かるくらいでかでかとこう書いてありました。

「精子の形成」

いや、それ大事だけど! めっちゃ大事なのは間違いないけど!!

衆目の中、その大事な大事なノートを真剣なまなざしでみつめる若者。
他のページでは、なにやら難しそうな表や図がみっちり書いてあり、なぜ彼がその一語だけを赤ペンでこれをみよがしにでかでかと書いたのか。

私などでは、まったく見当もつきませんでしたとさ。
posted by masashi32000 at 21:33| Comment(1) | TrackBack(0) | ケセラ的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

少なくとも僕にはわからなかった

ほら、手のひらにバットとか傘とか縦にのっけてバランスとるヤツあるじゃないですか?

今日のお昼ごろのこと。
私は発見してしまいました。
駅の階段を上りながらそんなことしているおじさんを。
構内を、ずっとバランスとりながら傘と戯れているおじさん。
空いた口がふさがらない私。

何を思ってあんな場所でそんなことをしてしまったのか。
私には知る由もありません。

どなたか理由を知っていたら教えてください。
posted by masashi32000 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ケセラ的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

買ってしまった

100518_223459.jpg
ニヤニヤがとまらない。
posted by masashi32000 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ケセラ的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

全力中年

昨日のことです。
私は諸事情によりスーツを身にまとい、夕暮れの公道を自転車で移動していました。
交差点に入り左右を見れば、右から私よりちょっと年いった感じのおじさんが同じく自転車で交差点に入ってきました。
私は少しスピードを緩め、おじさんの様子を伺っていました。

そこに鳴り響くブレーキ音。
おじさんは、私までまだ5メートルはあるかというところでいきなり急ブレーキをかけたのです。
思いっきり、全力で。

「暗がりに黒っぽいスーツでこちらが見えなかったのかな」
と一人納得し、ペダルをこぐ私。
そこで物語は終わりになるはずでした。

しかし、二つ先の信号で、私とおじさんはまた鉢合わせになりました。
赤信号に対して、座席に座ったまま待つ私。
赤信号に対して、なぜか一度自転車から降りて自転車を押すような形で待つおじさん。
信号が変わり、私は地面にあった足をペダルにかけたその時。

「でやぁあああああああ!!」
と、言わんばかりに、おじさんは、何故か自転車を押したまま交差点の真ん中辺りまで猛然とダッシュしました。
これ以上ないくらい全力疾走で、交差点を走るおじさん。
7割方交差点を渡り終えた辺りで、おじさんは颯爽と座席へ座りました。
ぽかんとする私。
満足そうに消えていくおじさん。

世の中って面白いなぁ、とおじさんの消えた方向をみて、私は改めて思うのでした。
posted by masashi32000 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ケセラ的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

ケント

大分暖かくなってまいりましたが、わずか二週間ばかり前を思い返してください。
春の兆しなど微塵もなかったはずです。

そんなある日のこと。
私は電車に乗り、ぼんやり窓の外を眺めておりました。
上でかいたように、四月も半ばだというのに肌寒く、上着を三枚着ている私も体を抱くように立っていました。
周りを見れば、コートを着ている婦人もいらっしゃるようで、温暖化現象に物申したい日であったことは確かです。

そんなとき、電車はゆっくり駅へととまりました。
駅のホームには金髪、碧眼の優しそうなおじさんが笑っていました。

名前を「ケント」といいます。
初見だけど、そうに決まってます、彼は「ケント」です。

ケントは奥さんらしき女性と楽しそうに
「AHAHAHAHAHAHAHAH!!]
とアメリカナイズな笑いを響かせていました。
元気だなぁと思ったところで走り出す電車。
そのとき私は気がついてしまったのです。

もう一度書きましょう。
この日は寒かったのです、私は三枚着込んでいたんです。
なのに
「ケント、ポロシャツ一枚! 緑のポロ一枚で笑ってる!」
愕然とする私。
笑うケント。

きっと、上着を買うお金がなかったのでしょう、
楽しげなケントの笑い声は、うららかというには程遠い春の厳しさにいつまでも響いていました。



ケント、服買いなよ。
posted by masashi32000 at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ケセラ的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

離任式ブラック

い恋人ブラックってあるんだよね。

まぁ、それはともかく、再び先日終わった離任式の話題。
お世話になった他の先生や、子供たちから寄せ書きだの作文だのを頂きまして、さらさらと読み返してみました。
大げさな言い方をすれば、こうやって宛てられた短い文に私が一年で築いたものが凝縮されているわけです。
それで内容はというと・・・・・

まず、先生方より。

「飼育委員として、うさぎの世話をする姿が印象に残っています」
「うさぎのことになると、子供たちのことより真剣に・・・・」
「うさぎをとてもかわいがっており・・・・」
「うさぎのことになると・・・・」
「うさぎ・・・」
「うさ(ry}


・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・


子供たちの作文にいこう、うん、それがいい。
「先生の歌が上手で、本物みたいでした」
「歌ってくれたことが印象に・・・」
「世界に一つだけの花を歌ってくれたことが・・・」
「先生の歌・・・」
「歌・・・」
「歌・・・」
「う(ry)」



いや、仕事ちゃんとやってたよ?
posted by masashi32000 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ケセラ的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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