2009年08月08日

前世は大悪党だった

発達障害のボランティアのために東京へ。
いつもより、1時間半早くいくことになり、間に合うように電車に乗った。
久々に会える子供もいて、結構楽しみ。
帰りしな、実家にも顔を出す予定だ。
30分後。

なぜか私は「止まった」電車の中にいた。
なんかね、人身事故だって。
寒すぎる車内。
窓から、しろくろパンダカーが来てるのが見えた。
そして流れるアナウンス。

「んっとね、とりあえず事故ったみたいだからちょっと待ってて。今、残念な人たち始末してるから」

もうね、確実にこの時点で私は間に合わないわけ。
なのに、スピーカーは楽しそうに続けてこう喚いた。
「ああ、そうだ。現場検証のパンダカーは、道路ごちゃごちゃしてて遅れるってさ・・・・だから、あと一時間は動けないよ?」

まだここは埼玉ど真ん中、乗り換えもできずタクシー使うことなんぞ論外で。
しばし待っていた私も、スピーカーが
「とりあえず一番後ろの車両だけドア開けたから、文句あるなら出て行けば?」とか啖呵を切ったので、電車中ほどから最後尾までずんずん歩いていくことにした。

そして開いたドアが見えたまさにその瞬間。
「はーい、出発するから座ってー」
スピーカー、そんなことを言った。
ためらう私、そして。
「ほら、発射すんぞ、おとなしく待っとけ」
止めを刺すスピーカー。
満足そうに動き出す電車。
どうにか最寄駅について
「車両かえるからさっさとでてけ」
とアナウンスされ、理不尽に放り出される私。
そして、ダイヤの乱れとかなんとかで各駅ばかりになったへっぽこ路線。
もう、間に合わないどころか発達支援教室が終わるまでにつけるかどうかも怪しい。
結局、行くのは次回に持ち越しになった。


こっちに来てから半年で。
面接の日にやっぱり人身事故で2時間遅延があり。
自宅の駐輪場の自転車は盗まれ。
ネット回線はなぜかまともに繋がらず。
往復一時間かけて手続きにいった銀行で「すいません銀行側の手違いがありましてもう一度ご来店ください」とか言われたり。
水道局には「マサキ」名義で登録をされ。
久々に会えば、ツリーさんとか三月さんとかmaimaiにいじめら・・・・あ、いや、これは違う。
うんヤサシカタ、スゴクヤサシカタ。


っと、そこに来て今回の仕打ち。


何がすごいって、これが日常であること。
あれだ。
何回も書くけど。

神様、私、何か悪いことしたでしょうか?
posted by masashi32000 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ケセラ的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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